ケアンズの観光なら!現在でも多く残る豊かな自然を満喫するのがおすすめ
ケアンズ

オーストラリアの北東部に位置するケアンズは、現在でも自然が豊富に残されているエリアです。沿岸部に位置していることもあり、海の自然も満喫することができるでしょう。西武に移動すれば熱帯雨林もありますし、海はグレートバリアリーフに最も近いと言われているので、他の地域ではあまり見られないような絶景を楽しむことができるのも特徴です。世界の人気観光都市ランキングに選ばれることも多い地域なので、オーストラリアに行くなら訪れてみる価値のあるエリアになります。近年では環境整備も行われており、より観光地化していると言えるでしょう。

ケアンズとはどんな街?

ケアンズとはどんな街?

オーストラリアの北東部にある街、ケアンズにはいろいろな特徴があります。まずは気候ですが、この辺りは通年気温が高くなっているので、昼間は冬でも半袖で過ごせるでしょう。真夏でも比較的乾燥しているので、気温は高いのですが不快さはあまりありません。街並みは大都市というほどではありませんので、多少不便な面はありますが、環境に配慮した地域だと言えるでしょう。オーストラリアの中でも比較的治安がよく、平和で過ごしやすい街になっています。

観光客が多いこともあり、比較的親切な人が多くなっていますし、日本人のスタッフも多く勤務している地域なので、日本語しか話せないという人でも安心できるでしょう。やはり海外旅行で最も不安なのが、言葉が全く異なっていることでしょう。日本国内であれば、方言が違っても案内は日本語表記が行われているので、安心感があります。外国ではそれがないので、やはり日本人スタッフの存在は大きいと言えるでしょう。

観光の際に気を付けるべきことは?

支払いは基本的にクレジットカードになります。言葉が通じない場合、現金のやり取りは難しく感じる人も多いのですが、クレジットカードなら渡して支払いを済ませればよいだけなので、気軽に買い物ができるのもうれしいでしょう。

厳しい面はたばこでしょう。日本では歩きたばこが禁止されているのに、平気で歩きたばこをする人がいますし、発見されても何も罰則がありません。それに対してケアンズでは、たばこのマナーに対しては厳しくなっているので、たばこによる事故やトラブルなどもあまり起こりません。このような配慮はとてもうれしく感じるという人もたくさんいるでしょう。

食事はどんなものがある?

食事に関しては人それぞれ好き嫌いや好みがあるので、明言は避けたいと思いますが、果物を中心に海の幸や山の幸など、種類がとても豊富です。赤道に近いエリアということもあり、コーヒーが栽培されている地域でもあります。最近はコーヒーを好んで飲む人が多いので、好きな人はぜひ飲んでみるべきでしょう。もちろんコーヒー豆を購入することもできます。そして観光客が多いのがケアンズの特徴です。

ケアンズの主な観光スポットとは?

グレート・バリア・リーフ
グレート・バリア・リーフ

観光地の多いケアンズには、当然よく知られている観光スポットもたくさんあります。まずは先ほど紹介したケアンズの街並みですが、それほど都会ではなく環境に配慮された街なので、散策をして過ごす人も多いのです。海が近いこともあり、ダイビングを楽しむ人も多いと言えるでしょう。また一面に広がるグレートバリアリーフもあります。グレートバリアリーフはとても有名で、サンゴ礁が一面に広がるきれいな海であるため、これを見なければ損をしてしまうと言っても過言ではありません。

動物が好きな人にはコアラを見るのがおすすめです。ケアンズにはコアラと触れ合うことができる場所もあります。おすすめできる動物園もいくつかありますが、カジノの上にあるケアンズ ワイルド ライフドームが有名です。熱帯雨林の森を再現した作りになっているのでかなり本格的ですし、コアラと写真撮影をすることもできるのです。大人であれば、夜にカジノで楽しむというのもよいでしょう。

様々な特色の観光スポットが目白押し

コアラ
コアラ

鳥が好きな人は、ワイルドライフハビタットという動物園もおすすめです。こちらの動物園は鳥だけではなく、いろいろな種類の動物が160種類ほどいます。敷地も広くなっているので、長時間楽しめる動物園だと言えるでしょう。レインフォレステーションネイチャーパークであれば、コアラと同じ有袋類のカンガルーもいますし、子供のワニもいます。元々オーストラリアで生活をしていたアボリジニがどのような生活をしていたのかを体験することもできるのです。

世界遺産もある

スプリングブルック
スプリングブルック

さらにラミントン国立公園や、スプリングブルック国立公園なども有名ですが、これらの地域は世界遺産となっています。貴重な動植物が多く存在している地域なので、自然を満喫したい人にはおすすめです。他にもケアンズには楽しめる観光スポットがたくさんあるので、無理のない計画を立てて海外旅行を楽しみましょう。

エスプラネード ボードウォークとは?

エスプラネードラグーン
エスプラネードラグーン

エスプラネード ボードウォークというのは、ケアンズのエスプラネードという地域に設けられているボードウォーク、すなわち木の板で作られている道のことです。沿岸部に設けられているので、海を見ながら散歩ができる地域になっています。周辺にはサイクリングロードもあるので、散歩だけではなく自転車でいろいろなところを回ることもできるのです。観光客が周辺を散策することもあるのですが、地元の人が散歩をするのに使うことも多いですし、バードウォッチングをする人もたくさんいるところだと言えるでしょう。

エスプラネード ボードウォークを歩いていると、随所にトレーニング器具が設置されているポイントがあります。いろいろなトレーニング器具が多数揃えられているのではなく、特定のトレーニング器具が設置されているのですが、場所によっても設置されているトレーニング器具が異なっているのが特徴です。景色を眺めながらトレーニングすることもできるので、観光客だけではなく、地元の人からの人気も高くなっています。

ケアンズではアクティビティも楽しもう

アクティビティも楽しもう

他にもラグーンを利用したプールがあります。この地域は引き潮になると海の水が引いてしまうのですが、ラグーンを利用したプールなら全く関係ありません。しかも無料で使用することができるので、朝から泳いでいる人もいるのです。それほど込み合うこともないので、かなり開放感があります。時間帯によってはヨガやピラティスなどが行われていることもあるのですが、やはり無料で自由に参加できます。これらは気軽に参加してみるのもよいでしょう。疲れたら公園のベンチで休憩することもできますし、遊具もいろいろと揃えられているので、子供たちをあそばせる場所も存在しています。喉が渇いたら近くにあるカフェで休憩するのもよいでしょう。バーベキューをすることもできるので、観光地というだけではなく、キャンプ場としても利用できる地域なのです。エスプラネードボードウォークではいろいろなことができるので、寄ってみる価値は十分にあるでしょう。

パロネラパークとは?

ケアンズ
パロネラパーク

ケアンズの街中から郊外に移動すると、パロネラパークと呼ばれている場所があります。ここは熱帯雨林のジャングルになっているので、大自然を満喫することができるでしょう。現在では世界遺産に登録されています。昔のオーストラリアは流刑地でもあり、この辺りは荒れ地の多かったのですが、徐々に開拓を進めていったのです。開拓の際にホゼという開拓移民によって作られた建物が現在でも残っており、観光で訪れれば自由に見学することができます。

ジャングルに囲まれているとは言っても、パロネラパーク内はしっかりと整備されているので、普通の熱帯雨林とは違って安全に観光することができるのです。見た目はジブリワールドのような感じだと思えばよいでしょう。大自然は通常昼間に楽しむのが一般的ですが、パロネラパークは夜でも楽しむことができ、ライトアップツアーも存在しています。もちろんガイド付きなので、迷ってしまうことはありません。

パロネラパークの注意点は?

ライトアップと書かれていることでもわかるように、きちんと明かりが灯っているので、真っ暗ではありませんし、お化け屋敷のような感じでもありません。人によっては昼間と夜間の両方を楽しむこともあるのです。パロネラパークないだけでも十分に満喫できるのですが、周辺にもいろいろな観光地が存在しています。もちろん自然が豊かな地域なので、自然を見て回る観光地になります。

世界遺産に登録されている地域も多いので、観光客も多くなっているのです。パロネラパークへ行くためには、ケアンズの中心地から大体100キロぐらい離れているので、車で行けば1時間半ぐらいかかります。途中の道には南国らしいサトウキビやバナナを作っている畑などを見ることもできます。営業時間は9時から19時20分までとなっているので、あまり遅すぎると入場することができません。イベント時には営業時間が異なる場合があります。

まとめ

ケアンズまとめ

ケアンズ観光の際にはぜひ見ておくべき観光スポットがいくつかあります。全て見て回ってもよいのですが、人によって好みも楽しみ方も違うので、よく調べて最も楽しめそうなエリアに絞って計画を立てるのがよいでしょう。ケアンズ観光の特徴は、やはり自然が豊かなことです。大自然を利用した観光スポットも多いので、いろいろと調べてみると面白いでしょう。街中を散策しても楽しめます。

年間を通じて気温が高くなっているので、軽装でも観光が楽しめる地域ですが、冬場の夜間は少々冷え込むことがあります。ジャングルなどに行く場合には、虫刺されの予防にもなりますし、日差しが強い場合には日焼け対策にもなるので、できれば羽織る物を1枚持っていくとより安心できるでしょう。ツアーの際にもある程度安い値段で訪れることができる地域ですし、オーストラリアの中では治安もよく、マナーにもそれほどうるさくはありません。ただし、たばこに関しては厳しいので注意しましょう。

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