マゼランクロス/Magellan’s Cross☆セブ島観光の定番シリーズ

マゼランクロス / Magellan’s Cross

セブ島観光に行ったら、押さえておきたい人気の観光地マゼランクロス。 セブシティのサントニーニョ教会の側にあり、ポルトガル人の冒険家フェルディナンド・マゼラン によって建てられました。 海外からの観光客だけでなく、フィリピン人も多く訪れます。 フィリピンの歴史や文化を感じれる、セブ島で人気の観光スポットです。

マゼランクロスへの行き方

マゼランクロスへはいくつか行き方があります。 空港からはタクシーでおよそ50分、250ペソ前後で行けます。 すでにセブシティにいるのであれば、ジープニーと呼ばれる集合タクシーに乗って行くのも いいかもしれません。その場合は、シティホールに向かうジープニーに乗るといいです。 効率良く観光地をまわりたいなら、パッケージツアーを申し込むのもお勧めです。

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外観

シティホールの建物の前から、小さな八角堂が見えます。

この小さな八角堂は「キオスク」と呼ばれていて、その中にマゼランクロスが収容されていて、

マゼランクロスは国の重要な歴史の一部であるため、多くの観光客が訪れます。

マゼランクロスの歴史

マゼランクロスはセブの歴史の非常に大きな部分をしめています。 それは、フェルディナンド・マゼランが率いるポルトガルとスペインの探検家たちが 1521年3月15日にセブに到着して植え付けられました。 その日は、この土地にキリスト教が誕生した事を意味します。

マゼランクロス

これがマゼランクロス

十字架の周りに置かれているカラフルなものは、ろうそくです。

元々の十字架は、ガゼボと呼ばれる構造礼拝堂の中にある木製の十字架に包まれていました。

天井の絵は、何が起きたか歴史が描かれています。

ろうそくを灯し、あなたの祈りを言うようにしてください。

 

この黄色いスカートをはいた女性たちはシヌログのダンサーたち

歴史によると、セブのマゼラン・クロスは、セブ島の王と女王(ラージャ・フアボンとフアナの女王)

がキリスト教徒を受け入れた後に建てられたそうです。

しかし、マゼランがマクタン島にキリスト教を拡大しようとしたとき、

ラプラプ王とその軍隊によって制圧され、マゼランは殺されてしまいました。

まとめ

セブ旅行では、リゾートホテルでゆっくりしたり、ダイビングやアイランドホッピングで 海を楽しむ事が多いですが、その土地の歴史や文化を知るのが好きな方には、 マゼランクロスは欠かせない場所だと思います。 すぐ近くにあるサントニーニョ教会と合わせて、是非行ってみてください!

Information

名前 マゼランクロス
アクティビティー 観光
エリア セブシティ
開場時間

 07:00 AM – 05:00 PM

(4時までには入場し、4時半までに退場する事をおすすめします)

時間 30分
入場料 無料
予約  セブのセブオ君(日本語可)
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