
こんな人に読んでほしい記事です。
初めての海外両替は、「どこなら安心?」「英語で失敗しない?」「受け取る金額は合っている?」と不安になりますよね。この記事は、3〜5日ほどマクタン島に滞在する20〜40代のカップル・友人旅行で、必要なペソを安全に用意し、買い物や海の予定を気持ちよく始めたい方を想定しています。
マクタン島で安心して日本円を両替したい方
英語でのやり取りや金額確認に不安がある方
両替と一緒にスーパーでお土産を買いたい方
必要な現金額と安全な持ち歩き方を知りたい方
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結論:到着直後は空港で交通費などの少額だけを両替し、マリバゴ滞在中の現金はSavemore Market MaribagoかShangs Island Town Centerで店頭レートと最終受取額を確認して用意するのが分かりやすい方法です。レートは毎日変わるため、「有名な店だから必ず最良」と決めつけず、必要額だけを替えましょう。
マクタン島の両替所2か所を比較
| 候補 | 向いている人 | 2026年8月17日の公開情報 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| Savemore Market Maribago | スーパーで日用品やお土産も買いたい人 | Google Maps評価4.1・口コミ1,376件。施設は21:00までの表示 | 両替窓口の終了時刻はスーパーと異なる場合があるため、店頭確認が必要 |
| Shangs Island Town Center内 Xchange Forex | Jパーク周辺に滞在し、食事・買い物と合わせたい人 | 施設のGoogle Maps評価4.0・口コミ1,478件。公式店舗案内の窓口営業時間は9:00〜17:30 | 施設は21:00まででも、両替窓口は先に閉まる |
評価・口コミ件数・施設営業時間は2026年8月17日時点のGoogle Maps公開表示。営業時間、評価、口コミ件数は変動します。Xchange Forexの窓口情報はCore Pacific公式店舗案内を確認しています。
- Maribago Bluewater、Costabella周辺などSavemoreに近い:Savemoreを候補にする
- Jパーク周辺:Shangs内のXchange Forexが動線を作りやすい
- 到着直後でペソがまったくない:空港では交通費と当日分だけ替える
- まとまった現金を持ち歩きたくない:カードとATMを併用する
両替前に知っておきたい5つのポイント
1. 表示レートではなく「最終受取額」で比べる
店頭の数字だけを見ても、手数料の扱いが違えば受取額は変わります。日本円を渡す前に、スマートフォンの電卓を見せながら「How much will I receive?(いくら受け取れますか?)」と確認してください。同じ金額を2店舗で聞けば比較しやすくなります。2. まずは2〜3日分を目安にする
宿泊費やツアー代を事前決済している旅行なら、現金はタクシー、ローカル店、チップ、小さな買い物が中心です。全旅費を一度に替えるより、当面必要な分を用意し、足りなければ追加するほうが持ち歩きリスクを抑えられます。3. パスポートと状態のよい日本円紙幣を用意する
本人確認書類を求められる場合に備え、パスポート原本を携帯してください。破れ、書き込み、大きな汚れのある紙幣は受け付けてもらえないことがあります。現地で困らないよう、出発前に状態を確認しましょう。4. 受取額はカウンターを離れる前に数える
渡された紙幣はスタッフと同じ場所で数え、レシートの金額と照合します。高額紙幣だけなら「Could you include small bills?(小額紙幣も入れてください)」と頼むと、タクシーやチップで使いやすくなります。5. 路上や非公式の声かけは利用しない
Google Mapsの最近の口コミには、施設付近で非公式な両替を持ちかけられたという注意喚起も見られます。レートがよいと言われても路上取引は避け、施設内の明示された窓口を利用してください。フィリピン中央銀行(BSP)はMoney Service Businessを登録対象として公開しています。BSPのMoney Service Business登録情報を確認するおすすめ1:Savemore Market Maribagoの両替所
Savemore Market Maribagoは、マリバゴのM.L. Quezon National Highway沿いにあるスーパーマーケットです。飲み物、日用品、ドライマンゴーなどを買えるため、両替だけのために移動せず、滞在初日の買い出しと組み合わせられます。- 正式名称:Savemore Market Maribago
- カテゴリ:スーパーマーケット
- 住所:Commercial Building, Maribago, Lapu-Lapu, 6015 Cebu, Philippines
- 電話:+63 32 236 4832
- 施設営業時間:Google Mapsでは21:00閉店の表示(当日確認推奨)
- Google Maps:評価4.1、口コミ1,376件(2026年8月17日確認)
入口から両替窓口まで|2018年の現地写真
写真について:以下は2018年9月撮影の現地写真です。建物の目印や窓口の流れを理解する参考として残していますが、外観、カウンター、掲示、サービス内容は変わっている可能性があります。最新の店頭案内を優先してください。










おすすめ2:Shangs Island Town Center内のXchange Forex
Shangs Island Town CenterはJパーク周辺にある小規模なショッピング施設です。Metroスーパーの入口近くにCore Pacificの「Xchange Forex」があり、食事や買い物と一緒に立ち寄れます。- 施設名:Shangs Island Town Center
- 両替窓口:Xchange Forex(Metro入口・Kiosk Space 6)
- 住所:Datag, M.L. Quezon National Highway, Maribago, Lapu-Lapu, 6015 Cebu, Philippines
- 両替窓口の電話:0933-315-1951
- 両替窓口の公式営業時間:9:00〜17:30
- 施設のGoogle Maps:評価4.0、口コミ1,478件(2026年8月17日確認)
施設入口からXchange Forexまで|2018年の現地写真








初めてでも迷わない両替の手順
- 当日のレートを確認:「1万円を替えると何ペソか」を聞き、手数料込みの受取額を電卓で見せてもらいます。
- 本人確認書類を提示:求められたらパスポートを提示し、必要な用紙へ氏名などを記入します。
- 日本円を渡す:スタッフが目の前で数えた金額を確認します。
- ペソとレシートを受け取る:カウンターを離れる前に自分でも紙幣を数えます。
- 小額紙幣を確認:100・50・20ペソ札などが必要なら、その場で交換を頼みます。
- 分散して保管:財布へ全額を入れず、ホテルのセーフティボックスなどと分けます。
空港・ホテル・街中・ATM・カードの使い分け
| 方法 | メリット | 気をつけること |
|---|---|---|
| 空港の両替 | 到着直後に利用しやすい | 必要最小限にし、街中の受取額と比較する |
| ホテルの両替 | 移動せず相談しやすい | 対応時間とレートをフロントで確認 |
| 街中の両替所 | 複数候補を比べやすい | 営業時間、本人確認、最終受取額を確認 |
| 海外ATM | 日本円を多く持ち歩かずに済む | ATM・カード発行会社双方の手数料、限度額、スキミングに注意 |
| クレジットカード | 現金管理を減らせる | ローカル店やチップでは現金が必要。決済通貨は通常PHPを選ぶ |
よくある質問
日本円からフィリピンペソへ直接両替できますか?
多くの両替所で日本円を扱います。ただし、在庫や窓口方針により変わるため、高額を替える場合は当日確認してください。日本で米ドルを買ってから再両替すると二重に交換コストがかかるため、通常は日本円から直接比較するほうが分かりやすいです。パスポートは必要ですか?
本人確認を求められる場合があります。原本を持参し、コピーだけでよいかは窓口判断に任せてください。携帯中は紛失・盗難にも注意しましょう。レートがよい時間帯はありますか?
「朝なら必ず有利」のような固定ルールはありません。為替市場と店舗の提示レートは変わります。閉店間際を避け、営業時間に余裕のある時間に複数候補の受取額を比べるほうが確実です。1万円札と千円札でレートは変わりますか?
券種により扱いが異なる場合があるため、店頭で確認してください。状態のよい紙幣を用意し、レートだけでなく受取総額を見ます。いくら両替すれば足りますか?
旅程、事前決済の範囲、カード利用可否で変わります。まず到着日から2〜3日分の交通費・食費・チップ・小さな買い物を見積もり、追加両替できる日と場所を決めておくと過不足を抑えられます。子連れで両替に行くならいつがよいですか?
Google Mapsの混雑傾向では両施設とも夕方以降が混みやすいため、午前から午後早めが動きやすいでしょう。Shangsの両替窓口は公式案内で17:30までなので、食事前の早い時間をおすすめします。次に読みたいセブ島の関連記事3選
両替を済ませたら、マクタン島の海へ
現金と移動手段の準備ができたら、次は「セブで何を体験するか」を決める段階です。マクタン島滞在で海や離島に興味があるなら、シュノーケリングを含むアイランドホッピングは旅程へ組み込みやすい選択肢です。
セブ島のマリンアクティビティを扱うAllBlueでは、マクタン島発のアイランドホッピングの内容と予約方法を日本語で確認できます。両替所へ出かける日とは別に海の日を確保し、集合時間や含まれるものを見ながら旅程を組んでください。


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