【2026年版】マクタン島のおすすめ両替所2選|レート・営業時間・安全な使い方
両替所 in マクタン島、セブ
マクタン島の両替所でレートを確認する日本人カップルの旅行イメージ(生成画像)
初めてのマクタン島旅行で両替方法を相談する日本人旅行者のイメージ(生成画像)

こんな人に読んでほしい記事です。

初めての海外両替は、「どこなら安心?」「英語で失敗しない?」「受け取る金額は合っている?」と不安になりますよね。この記事は、3〜5日ほどマクタン島に滞在する20〜40代のカップル・友人旅行で、必要なペソを安全に用意し、買い物や海の予定を気持ちよく始めたい方を想定しています。

マクタン島で安心して日本円を両替したい方
空港やホテルだけで決めず、マリバゴで立ち寄りやすい両替所を比べたい方へ。場所、営業時間の確認方法、Google Mapsの公開情報、店頭で見るポイントをまとめています。
英語でのやり取りや金額確認に不安がある方
流ちょうな英語は必要ありません。受取額を電卓で見せてもらい、カウンターを離れる前に紙幣を数えるだけでも失敗を減らせます。短い英語フレーズも紹介します。
両替と一緒にスーパーでお土産を買いたい方
紹介する2か所は、スーパーや商業施設と合わせて立ち寄りやすい立地です。飲み物、日用品、ドライマンゴーなどを一度に揃え、移動回数を減らしたい方に向いています。
必要な現金額と安全な持ち歩き方を知りたい方
旅費を一度に全額両替する必要はありません。カードやATMと組み合わせ、まず交通費・食費・チップ分から用意する考え方を解説します。
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結論:到着直後は空港で交通費などの少額だけを両替し、マリバゴ滞在中の現金はSavemore Market MaribagoかShangs Island Town Centerで店頭レートと最終受取額を確認して用意するのが分かりやすい方法です。レートは毎日変わるため、「有名な店だから必ず最良」と決めつけず、必要額だけを替えましょう。

マクタン島の両替所2か所を比較

候補向いている人2026年8月17日の公開情報注意点
Savemore Market Maribagoスーパーで日用品やお土産も買いたい人Google Maps評価4.1・口コミ1,376件。施設は21:00までの表示両替窓口の終了時刻はスーパーと異なる場合があるため、店頭確認が必要
Shangs Island Town Center内 Xchange ForexJパーク周辺に滞在し、食事・買い物と合わせたい人施設のGoogle Maps評価4.0・口コミ1,478件。公式店舗案内の窓口営業時間は9:00〜17:30施設は21:00まででも、両替窓口は先に閉まる

評価・口コミ件数・施設営業時間は2026年8月17日時点のGoogle Maps公開表示。営業時間、評価、口コミ件数は変動します。Xchange Forexの窓口情報はCore Pacific公式店舗案内を確認しています。

迷ったらこう選ぶ
  • Maribago Bluewater、Costabella周辺などSavemoreに近い:Savemoreを候補にする
  • Jパーク周辺:Shangs内のXchange Forexが動線を作りやすい
  • 到着直後でペソがまったくない:空港では交通費と当日分だけ替える
  • まとまった現金を持ち歩きたくない:カードとATMを併用する

両替前に知っておきたい5つのポイント

1. 表示レートではなく「最終受取額」で比べる

店頭の数字だけを見ても、手数料の扱いが違えば受取額は変わります。日本円を渡す前に、スマートフォンの電卓を見せながら「How much will I receive?(いくら受け取れますか?)」と確認してください。同じ金額を2店舗で聞けば比較しやすくなります。

2. まずは2〜3日分を目安にする

宿泊費やツアー代を事前決済している旅行なら、現金はタクシー、ローカル店、チップ、小さな買い物が中心です。全旅費を一度に替えるより、当面必要な分を用意し、足りなければ追加するほうが持ち歩きリスクを抑えられます。

3. パスポートと状態のよい日本円紙幣を用意する

本人確認書類を求められる場合に備え、パスポート原本を携帯してください。破れ、書き込み、大きな汚れのある紙幣は受け付けてもらえないことがあります。現地で困らないよう、出発前に状態を確認しましょう。

4. 受取額はカウンターを離れる前に数える

渡された紙幣はスタッフと同じ場所で数え、レシートの金額と照合します。高額紙幣だけなら「Could you include small bills?(小額紙幣も入れてください)」と頼むと、タクシーやチップで使いやすくなります。

5. 路上や非公式の声かけは利用しない

Google Mapsの最近の口コミには、施設付近で非公式な両替を持ちかけられたという注意喚起も見られます。レートがよいと言われても路上取引は避け、施設内の明示された窓口を利用してください。フィリピン中央銀行(BSP)はMoney Service Businessを登録対象として公開しています。BSPのMoney Service Business登録情報を確認する

おすすめ1:Savemore Market Maribagoの両替所

Savemore Market Maribagoは、マリバゴのM.L. Quezon National Highway沿いにあるスーパーマーケットです。飲み物、日用品、ドライマンゴーなどを買えるため、両替だけのために移動せず、滞在初日の買い出しと組み合わせられます。
施設情報
  • 正式名称:Savemore Market Maribago
  • カテゴリ:スーパーマーケット
  • 住所:Commercial Building, Maribago, Lapu-Lapu, 6015 Cebu, Philippines
  • 電話:+63 32 236 4832
  • 施設営業時間:Google Mapsでは21:00閉店の表示(当日確認推奨)
  • Google Maps:評価4.1、口コミ1,376件(2026年8月17日確認)
Google Mapsの公開口コミでは、入口の警備、日用品やローカル商品を揃えやすい点が評価されています。一方、大型モールほど品揃えは多くないという声もあります。混雑表示は夕方から夜、特に17〜19時ごろが高くなる傾向です。両替窓口の営業時間はスーパーと同じとは限らないため、遅い時間は避けましょう。
Savemore Market MaribagoをGoogle Mapsアプリで開く

入口から両替窓口まで|2018年の現地写真

写真について:以下は2018年9月撮影の現地写真です。建物の目印や窓口の流れを理解する参考として残していますが、外観、カウンター、掲示、サービス内容は変わっている可能性があります。最新の店頭案内を優先してください。

2018年撮影のSavemore Market Maribago外観
道路沿いから見たSavemore Market Maribago(2018年撮影)
Savemore Market Maribagoの青と黄色の看板(2018年撮影)
青と黄色の看板が目印
Savemore Market Maribago入口(2018年撮影)
スーパー入口付近
Savemore Market Maribago入口横のATM(2018年撮影)
入口付近のATM。設置状況や利用条件は当日確認してください
Savemore Market Maribago内の両替カウンター(2018年撮影)
当時の青い両替カウンター
Savemore Market Maribagoの両替窓口(2018年撮影)
両替窓口の様子
Savemore Market Maribagoの両替申込用紙記入例(2018年撮影)
当時の申込用紙と記入例。現在の手続きは窓口で確認してください
Savemoreの両替手続き案内(2018年撮影)
窓口の案内表示
Savemoreの両替受付カウンター(2018年撮影)
受取額はその場で確認
Savemore Market Maribagoのサービスカウンター(2018年撮影)
当時のサービスカウンター。SIMなどの取扱状況は変わる場合があります

おすすめ2:Shangs Island Town Center内のXchange Forex

Shangs Island Town CenterはJパーク周辺にある小規模なショッピング施設です。Metroスーパーの入口近くにCore Pacificの「Xchange Forex」があり、食事や買い物と一緒に立ち寄れます。
施設・窓口情報
  • 施設名:Shangs Island Town Center
  • 両替窓口:Xchange Forex(Metro入口・Kiosk Space 6)
  • 住所:Datag, M.L. Quezon National Highway, Maribago, Lapu-Lapu, 6015 Cebu, Philippines
  • 両替窓口の電話:0933-315-1951
  • 両替窓口の公式営業時間:9:00〜17:30
  • 施設のGoogle Maps:評価4.0、口コミ1,478件(2026年8月17日確認)
Google Mapsの口コミでは、スーパー、ATM、飲食店、お土産を一か所で利用できる点や、スーパー入口近くの両替カウンターが便利という声が見られます。一方、施設内には現金のみの店舗があるという指摘もあります。混雑表示は17〜20時ごろに高まる傾向ですが、両替窓口は17:30までの案内なので、午後の早い時間までに向かうと余裕があります。Core Pacific公式サイトでShangs支店の最新情報を確認する
Shangs Island Town CenterをGoogle Mapsアプリで開く

施設入口からXchange Forexまで|2018年の現地写真

Shangs Island Town Center外観(2018年撮影)
Shangs Island Town Centerの外観(2018年撮影)
Shangs Island Town Centerの駐車場(2018年撮影)
施設前の様子
Shangs内Metroスーパー入口横のXchange両替窓口(2018年撮影)
Metro入口横にある当時の緑色のXchange窓口
Shangs Island Town Center内の店舗案内(2018年撮影)
窓口周辺の店舗は入れ替わる場合があります
Shangs内Xchange両替ブース正面(2018年撮影)
小さなブースなのでMetro入口を目印に
Shangs内Xchange両替カウンター(2018年撮影)
当時のカウンター
Shangs内両替所の案内掲示(2018年撮影)
当時の案内掲示
Shangs Island Town Center周辺(2018年撮影)
施設周辺の様子(2018年撮影)

初めてでも迷わない両替の手順

  1. 当日のレートを確認:「1万円を替えると何ペソか」を聞き、手数料込みの受取額を電卓で見せてもらいます。
  2. 本人確認書類を提示:求められたらパスポートを提示し、必要な用紙へ氏名などを記入します。
  3. 日本円を渡す:スタッフが目の前で数えた金額を確認します。
  4. ペソとレシートを受け取る:カウンターを離れる前に自分でも紙幣を数えます。
  5. 小額紙幣を確認:100・50・20ペソ札などが必要なら、その場で交換を頼みます。
  6. 分散して保管:財布へ全額を入れず、ホテルのセーフティボックスなどと分けます。

空港・ホテル・街中・ATM・カードの使い分け

方法メリット気をつけること
空港の両替到着直後に利用しやすい必要最小限にし、街中の受取額と比較する
ホテルの両替移動せず相談しやすい対応時間とレートをフロントで確認
街中の両替所複数候補を比べやすい営業時間、本人確認、最終受取額を確認
海外ATM日本円を多く持ち歩かずに済むATM・カード発行会社双方の手数料、限度額、スキミングに注意
クレジットカード現金管理を減らせるローカル店やチップでは現金が必要。決済通貨は通常PHPを選ぶ
ATMを使うときは、できれば銀行や商業施設内の明るい場所を選び、暗証番号を手で隠してください。画面に日本円換算が出ても、独自レートが割高な場合があります。内容を理解できない選択肢は確定せず、カード会社の案内も事前に確認しましょう。

よくある質問

日本円からフィリピンペソへ直接両替できますか?

多くの両替所で日本円を扱います。ただし、在庫や窓口方針により変わるため、高額を替える場合は当日確認してください。日本で米ドルを買ってから再両替すると二重に交換コストがかかるため、通常は日本円から直接比較するほうが分かりやすいです。

パスポートは必要ですか?

本人確認を求められる場合があります。原本を持参し、コピーだけでよいかは窓口判断に任せてください。携帯中は紛失・盗難にも注意しましょう。

レートがよい時間帯はありますか?

「朝なら必ず有利」のような固定ルールはありません。為替市場と店舗の提示レートは変わります。閉店間際を避け、営業時間に余裕のある時間に複数候補の受取額を比べるほうが確実です。

1万円札と千円札でレートは変わりますか?

券種により扱いが異なる場合があるため、店頭で確認してください。状態のよい紙幣を用意し、レートだけでなく受取総額を見ます。

いくら両替すれば足りますか?

旅程、事前決済の範囲、カード利用可否で変わります。まず到着日から2〜3日分の交通費・食費・チップ・小さな買い物を見積もり、追加両替できる日と場所を決めておくと過不足を抑えられます。

子連れで両替に行くならいつがよいですか?

Google Mapsの混雑傾向では両施設とも夕方以降が混みやすいため、午前から午後早めが動きやすいでしょう。Shangsの両替窓口は公式案内で17:30までなので、食事前の早い時間をおすすめします。

次に読みたいセブ島の関連記事3選

両替を済ませたら、マクタン島の海へ

現金と移動手段の準備ができたら、次は「セブで何を体験するか」を決める段階です。マクタン島滞在で海や離島に興味があるなら、シュノーケリングを含むアイランドホッピングは旅程へ組み込みやすい選択肢です。

セブ島のマリンアクティビティを扱うAllBlueでは、マクタン島発のアイランドホッピングの内容と予約方法を日本語で確認できます。両替所へ出かける日とは別に海の日を確保し、集合時間や含まれるものを見ながら旅程を組んでください。

まとめ:場所より先に「安全な確認手順」を決めよう

Savemore Market Maribagoは買い出しと一緒に動きたい人、Shangs内のXchange ForexはJパーク周辺で食事や買い物と合わせたい人に便利です。ただし、評価や過去のレートだけで決めず、当日の営業時間、手数料込みの受取額、本人確認の条件を店頭で確認してください。到着時は少額、街中で必要分、カードとATMを補助にする——この分け方なら、初めてのセブ島旅行でも多額の現金を持ち歩かずに済みます。受け取ったペソをその場で数え、小額紙幣を混ぜてもらい、安全に旅を始めましょう。

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