サント・ニーニョ教会 / Sto Nino Church
セブ島シティ内のナンバー1.観光スポットがサントニーニョ教会。 サントニーニョ教会は観光客だけではなく、現地の信者も多く訪れる、 セブ島に建てられたフィリピン最古のキリスト教の教会です。 この教会はフィリピンのキリスト教発祥の地で、フィリピンカソリックの「聖地」となっており、 特に日曜日のミサには、フィリピン全土から多くの人が集まります。 教会の祭壇にはフィリピンのカソリックの守護聖人「サントニーニョ像」が安置されています。 祭壇は神聖な場所の為、着衣に制限があり、ショートパンツや肩が露出するシャツでは 入場できないので、注意が必要です。サント・ニーニョ教会への行き方
マゼランクロスへはいくつか行き方があります。 空港からはタクシーでおよそ50分、250ペソ前後で行けます。 セブシティにいるなら、フィリピンならではの、ジープニーと呼ばれる集合タクシーに乗って行くのも いいかもしれません。 その場合は、シティホールに向かうジープニーに乗りましょう。 効率良く観光地をまわりたいなら、パッケージツアーを申し込むのもお勧めですよ!!Google map
エントランス
サント・ニーニョ教会のエントランスサント・ニーニョ教会はマゼランクロスのすぐ近くにあり、観光客も地元の人も多く訪れますが、
教会の周りはあまり綺麗な街並みとは言えません。
赤いキャンドル
教会に向かう道にある、すごい数のキャンドル。
ここは多くのキリスト教徒がこのキャンドルを灯し、祈りを捧げる特別な場所でもあります。
小さな赤いキャンドルは、キャンドルホルダーの前にある箱に入れられています。
キャンドルには値段がなく、募金箱に教会に寄付したい額を入れて、キャンドルをとります。
日本でも同じですが、たまにお金をいれない人もちらほら。
黄色いスカートをはいた女性たちはシヌログのダンサーたち
手に持っているのは、カラフルなキャンドル!
バシリカ巡礼者センター/Basilica Pilgrim’s Center
教会の中
こちらが大聖堂。
この日は平日だったので、人は多くありませんが、毎週金曜日と日曜日に行われるミサでは、
多くの人がここでお祈りをします。
セブシティにいるとは思えないぐらい外とは違い、とても静かで厳かな雰囲気です。
サントニーニョ像
このフィリピンで最も神聖な教会には、幼少時代のキリストの人形が安置されています。
セブの最も神聖な教会には、マゼラン時代のキリストの子ども(SantoNiño)のフラマン彫像が飾られています。
教会の名前にもなっている「サント・ニーニョ」は「聖なる幼き子供」という意味だそうです。
彼への献身は信者の生活の一部であり、サントニーニョ像はほとんどのフィリピンの家で見られます。
聖母マリア像
ミサ開催時間
Weekday Masses
Friday Masses
まとめ
フィリピンの歴史文化を知るうえでは欠かせない、サントニーニョ教会。
日本人観光客は、教会の大きさや歴史、スケール感だけでなく、フィリピン人信仰の深さに、きっと驚くと思います。
サントニーニョ教会には誰でも無料で入ることができます。 神聖な場所なので、ノースリーブやショートパンツは禁止されていて、露出が多い衣服の人には肌を覆い隠す布を 貸してくれますが、訪れる時には服装に気をつける事をおすすめします。 マゼランクロスと合わせて訪れてみてください。Information
| 名前 | サントニーニョ教会 |
| アクティビティー | 観光 |
| エリア | セブシティ |
| 開場時間 |
午前5時~午後6時45分迄 (金曜日のみ午前4時~午後9時半迄) |
| 服装 | ノースリーブ、ショートパンツ禁止 |
| 入場料 | 無料 |
| 予約 | セブのセブオ君(日本語可) |
| 対応言語 | – |
| サイト | – |
| https://ja-jp.facebook.com/BMSNCebu/ | |
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| 求人 | ラインdeセブ島仕事探し探検隊(旧リンクは現在利用できません) |


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