こんな人に読んでほしい記事です。
セブ旅行中に、母娘でシマラ教会(正式名称:Monastery of the Holy Eucharist)へ日帰りしたい30代女性を主な読者に想定しています。信仰の有無にかかわらず、聖地への敬意を守りながら、移動・服装・暑さ・階段・混雑を事前に判断できるようまとめました。
セブ市内から日帰りできるか、移動の負担が不安
シマラ教会はセブ市中心部から南へ約55kmのシボンガにあり、道路状況によって片道1時間半〜2時間以上かかります。母娘や家族なら、待ち時間を含む貸切車は体力面で安心です。公共交通を使う場合は、セブ・サウス・バス・ターミナルからシボンガ方面へ向かい、幹線道路から教会まで別の移動が必要になる前提で、帰路まで明るいうちに組み立てましょう。
母と一緒でも歩けるか、階段や暑さが心配
境内は階段や傾斜があり、強い日差しの下で待つ場面もあります。歩きやすい靴、帽子、飲料、日傘兼用の折りたたみ傘を用意し、無理に全施設を回らない予定にしてください。体調に不安がある場合は、到着時に休憩場所や移動しやすい経路を現地スタッフへ確認すると安心です。
教会にふさわしい服装とマナーを知りたい
現役のカトリック巡礼地です。肩と膝が隠れる服、透けにくい素材を選び、礼拝中は私語や飲食を控えましょう。撮影可否の掲示と係員の案内を優先し、祈っている方の顔を無断で撮らない配慮も大切です。露出が気になるときは、薄手の羽織りやストールが役立ちます。
混雑、費用、当日の予定変更をどう見込むか知りたい
入場は無料と案内されていますが、寄付、キャンドル、飲食、交通費は別に準備します。週末や毎月13日前後は巡礼者が増えるため、平日の早い時間が比較的動きやすい傾向です。開場時間、ミサ、交通運賃は変更されるので、前日に教会の公式発信または電話、利用する交通機関で確認してください。
シマラ教会 / Simala Parish Church
シマラ教会 / Simala Parish Churchは「願い事が叶う奇跡の教会」として、非常に有名な教会です。 観光客はもちろん、フィリピン全土からカソリック教徒がお祈りに訪れるパワースポット、 正式名称はMonastery Of The Holy Eucharistですが、街の名称にちなんでシマラ教会と呼ばれているそうです。 シマラ教会は「願い事が叶う奇跡の教会」としてだけでなく、大きなお城の様な建物としても人気で スペインのサクラダファミリアばりにまだまだ建設を進めています。先に分かる訪問の目安
- 場所:Marian Hills, Barangay Lindogon, Sibonga, Cebu(セブ市中心部から南へ約55km)
- 移動:専用車で片道約1時間半〜2時間が目安。渋滞時や空港発は余裕を追加
- 滞在:建物見学と参拝で1〜2時間を目安にし、混雑時は延長を想定
- 費用:入場無料。寄付、キャンドル、食事、交通費は別
- 持ち物:肩と膝を覆う服、歩きやすい靴、飲料、日差し・雨対策
- 確認:開場時間、ミサ、運賃は変わるため、訪問前日に公式案内と利用交通機関で再確認
アクセス
Vハイアーターミナル経由
シマラ教会はセブシティから、ジンベイザメウォッチングで有名なオスロブ(Oslob)へ向かう途中にあります。 公共交通を利用する場合は、空港または宿泊先からセブ市内の乗り場まで移動し、南行きの車両へ乗り継ぎます。乗り場や運行方法は変わるため、宿泊先スタッフや交通事業者に当日の状況を確認してください。 Vハイアーターミナルはサンカルロス大学向かいにあるターミナルで、 長距離移動をするときに便利なターミナルです。 ここからシマラ教会方面へ向かうVハイヤーまたはバンを利用する方法があります。所要時間と運賃は交通状況や運行条件で変わるため、乗車前に行き先、降車地点、最終便、料金を確認しましょう。V-Hire Terminal
大きな荷物がある場合や母娘・家族旅行では、空港から乗り場まで四輪車を利用する方が安全面と体力面で安心です。
サウスバスターミナル経由
セブ・サウス・バス・ターミナルからシボンガ方面へ向かう南行きバスを利用し、幹線道路側で降りてからトライシクルやハバルハバルで教会へ上がる方法もあります。乗車時に「Simala Shrine / Monastery of the Holy Eucharist」へ行くことを伝え、降車地点と帰りの最終便を確認してください。 セブ市内から貸切車を利用する場合は、片道利用か往復待機か、燃料・駐車料金・待機時間を含むかを予約前に確認すると、当日の追加費用を避けやすくなります。Google Map
Monastery of the Holy Eucharist(通称 Simala Shrine / シマラ教会) Marian Hills, Barangay Lindogon, Sibonga, Cebu 6020, Philippines +63 921 447 1894 Google MapsでMonastery of the Holy Eucharistを開く
願い事が叶う奇跡の教会
エントランス
入場料無料ドレスコード
教会は神聖な場所なので、ドレスコードがあり、短パン、ミニスカート、タンクトップ など肌の露出が多い服装は禁止されています。 観光客といえど、キチンとルールは守りましょうね。
写真右側の服装はNGです
美しい建物
どうですかこの美しい建物!一瞬ヨーロッパのお城の様です。 お祈りの為だけではなく、この建物を見る為に多くの観光客がここを訪れます。 細部までこだわって建設されていて、まだ建築中なんだそうです。
中庭の池
Me and 1of my friend Tori
Tori and Atsuu
時間がなくて聖母マリア像の場所まで行けなくても、写真を撮ったり、景色を眺めたり十分楽しめると思います。
Lake inside of Simala Church
We love Mama Mary
中庭の芝にはウィーラブマママリーの文字が
祭壇
みんな静かにお祈りを捧げています。
Amazing Chandelier
外観だけでなく中の造りも素晴らしいです
マリア像へのエントランス
キャンドル
カトリック教徒はお祈りをするときに、キャンドルに火を灯します。 これは重要な伝統で、カトリック教徒にとってキャンドルをともしてお祈りをする事は、強い願いを表しているそうです。
灯したキャンドルの火は、信仰を疑わず心に持って生きている限り、燃え尽きることなく燃え続け、
希望を与えてくれるのだそうです。
Souvenir shop
All Saints ,rosary,and religious things are all here.
聖堂内では掲示や係員の案内に従い、帽子を外し、静かに過ごしましょう。
シマラ教会の色別キャンドル
色によって違った意味を持つキャンドル。みんなそれぞれの願いに合わせて、キャンドルを選びます。 価格は現地表示をご確認ください。カラフルなキャンドル
- ブルー:忍耐(雇用、キャリア、配属、昇進)
- バイオレット:達成(もがき、努力、旅、航海)
- レッド:愛(結束、友情、婚約、家族)
- イエロー:平和(勇気、強さ、希望)
- ホワイト:純粋(悟り、導き、正しい道)
- オレンジ:和解(恋人、妻、夫、敵、家族)
- ピンク:神への謝恩/幸福/喜び(身体的、精神的)ブラック:魂(赦し、恩赦)
- ブラウン:使命(婚約の結びつき、神の使者、単身)
- グレイ:解放(よくないこと、物事、精神)
- クリーム:改宗/信仰(子供、世帯、カップル)
- グリーン:富/成功(試験、勉学、経済的、ビジネス)
- ゴールド:癒し(健康、回復、スピリチュアル、家系)
- グリーン:富/成功(試験、勉学、経済的、ビジネス)
Healing Testemonies
ここにはマリア像にお祈りをして、実際に願いが叶った人たちからの手紙が掲示されていました。
部屋の左側には、松葉づえや、車椅子もたーっくさん展示されていて、
これらも願いが叶った人たちから寄せられた物だそうです。
Petition Box
願いごとを手紙に書いてきた人はこのBOXに入れるそうです
願い事を書く場所も用意されているので、ここにきて書く事も出来ます
右側がマリア像に向かう長い列
フィリピンの人たちは、マリア像ひとつひとつに触れお祈りをしていました。
信仰の深さが分かりますね。
Saints Area
祭壇
こちらも聖母マリア像です
天井には絵が飾れてていました
「絶えざる御助けの聖母」への通路
絶えざる御助けの聖母とはカトリック教会における聖母マリアの称号で、
15世紀に描かれた肖像です。
ロザリオ
お城の様な建築
ほんとに建物が美しいので、このお城の様な建物を見に来るだけでも価値はあります!!
至る所に天使や、キリストの像がありました。
日差しが強く、階段が多いので年配の方には少しつらいかもしれませんね。
遠くから見たシマラ教会は、かなりスケールが大きく、フィリピンにいる事を忘れそうです。
ミサスケジュール
ミサ時刻は曜日、祝日、教会行事で変更されます。毎月13日前後や週末は参拝者が増えるため、訪問直前に教会の公式発信または電話で最新時刻を確認してください。観光目的でもミサ中は静粛にし、参列者の動線を妨げないようにしましょう。お土産
シマラ教会の外にはお土産屋さんが並んでいました♪
オイルなど宗教用品の価格は、購入時に現地表示をご確認ください。
フィリピンではラナとして知られるオイルは売られる前に司祭によって清められている
特別なオイルだそうです。
お土産の定番マグカップ
帰り方
公共交通で帰る場合は、トライシクルやハバルハバルで幹線道路側へ戻り、セブ市方面の車両へ乗り継ぎます。 乗車前に料金、降車地点、最終便を確認し、日没前に移動を始めると安心です。往復の貸切車を利用する場合は、待ち合わせ場所と連絡方法をドライバーと決めておきましょう。アドバイス
とっても日差しが強く暑いので、帽子か、日傘を持って行きましょう、雨も降りやすいので、 雨と日傘兼用の傘がお勧めです。 聖母マリア像の列で待つ時間がながいので、必ずドリンクは持って行きましょう、 ちょっとしたスナックもあるといいですね。(教会の中では食べれません) 下の注意事項を守ると、願いごとが叶いやすいかもしれません!Reminder
- 教会の中では飲食禁止
- フラッシュ撮影禁止
- アルコール禁止
- 静かにしましょう
- 短パンや露出の多い服装は禁止
Information
Opening Hours : 変更の可能性があるため訪問前に公式案内で確認 Contacts : +63 921 447 1894Information
| 名前 | シマラ教会 / Simala Parish Church |
| カテゴリー | 観光、教会 |
| エリア | シマラ |
| 開場時間 | 訪問前日に公式案内で確認 |
| 所要時間 | 現地1〜2時間(混雑時は余裕を追加) |
| 入場料 | 無料 |
| 予約 | セブのセブオ君(日本語可) |
| 電話 | +63 921 447 1894 |
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